歩いてて神社があると寄ってみるのですが、代わった狛犬(阿)がありました。片方の狛犬(吽)の方を見たら、ライオンなのに気づきました。


 狛犬のようなスタイルは、レリーフとして女神の足元や、立体ですとエジプトのスフィンクスみたいなものもあり、世界的にいろいろなところで見られて、研究者の方では「獅子座の思想」と呼ぶと。
 これがインド、中国と変化し、日本に伝わってきた。
 その時は獅子と狛犬だったそうです。しかし、月日が過ぎるにつれて日本的な変容をすることで、狛犬二匹となりました。

 そう、考えると、獅子にした方は知っていたような気もします。