泉福寺の和尚が法事に行く途中、河童が奪いあっているので石を投げた。河童が逃げると、割れた豆腐が流れていった。その帰り水が増えていて通れなかったが、包丁を挿した豆腐を持って通ると水は引いた。以後、泉福寺に参る人は魔よけに針を刺した豆腐を持参した。