昔、うつろ舟(ウツロブネ)が流れ着いた。いっぱい金を持っていたので、村人はその人を殺した。タタリが恐ろしいと祠を作って若宮様として祀った。後年、「祠が小さすぎる」との神様のお言葉があり、凶事が起きたので、木造の大きな祠にした。