カテゴリー: 1 一日一妖Page 1 of 4

石島の地主さま 岡山県史

昔、石島で祟りがあった。そこで、その祟りを鎮めるために東…

手杵返し 土佐の山村の「妖物と怪異」

雪の山路で一つ一つついている足跡をみることがあり、人は恐…

金の斧と銀の斧 磐城の水の伝説

ある爺が淵に斧を落としてしまい、呆然としていると、鮫が現…

うつろ船の女 高知県幡多郡月灘村の伝承

昔、うつろ舟(ウツロブネ)が流れ着いた。いっぱい金を持っ…

美曽呂ヶ池

 昔、岩手の水澤のあたりに掃部長者という者がいた。長者の…

クチ 奄美諸島の憑依現象

クチを入れられると吐き気をもよおし、吐いたものの中に血が…

箒の鬼 平壌付近の伝説と昔話

 村人で四方山話をしている中で、鬼は強くて負け嫌いという…

豚の子 ケンムンの話

話者の父はよく働く人だった。あるとき、時間を忘れて働き、…

生霊 九十九里町附近の信仰・俗信

生霊が憑いたときは、おにぎりに針を3本刺して井戸の中に入…

犬神と人狐 芸藩通志

南境に犬神がいて、北境に人狐がいた。それをつかうものたち…